
ミャンマー マンダレーからパガンに向かう船上で
朝5時、ホテルからタクシーに乗って船着場に向かうと、すでに船内には旅行会社から出されたお弁当を抱え、眠そうな顔をした欧米人ツーリストでごったがえしていた。
大きな荷物を背負った欧米人旅行者をかきわけ、チケットに書かれた番号の席に座り、眠い目をこすりながら出発を待った。
パガンに向かう船上で・ミャンマー |
プノンバケンの夕陽・カンボジア |
アンコールワットの朝焼け・カンボジア |
タージマハルの夕焼け・インド |
明日へ向かう・イタリア |
アフリカに沈む太陽・モロッコ |
![]() ![]() 代官山でやってる、Yokoちゃんの写真展に行ってきましたよ。 Brightness hanjiro gallery 2007.2.20-3.12:代官山 2007.3.14-4.2 :京都 アフリカの太陽を浴びたくなりました。 アフリカの空気を吸いたくなりました。 アフリカの人々と笑いあいたくなりました。 旅人に戻りたいと思いました。 |
メコンの夕陽・ラオス |
世界の朝焼け夕焼け(ガンガーの朝)・インド |
![]() インド バラナシ 撮影2000年8月 ガンガーに足を入れると、ヒヤッとして、ヌルッとした。 ![]() 沐浴している人の横で、泳ぎだしたのは迷惑だったかもしれないね。 ![]() ボートに乗って、沐浴風景を眺めていると、別世界に来たような気がした。 ![]() なにかにつまずいた時 会いたくなる河がある 私にとってガンガーはそんな存在なのです 湧き上がる熱いパワーが欲しい時はガンガーに、静かに、ただ優しく癒されたい時はメコンに会いたくなります。 いまはガンガーに会いたい気分です。 |
世界の朝焼け夕焼け(カーニャクマリの夕焼け)・インド |
![]() インド カーニャクマリ(コモリン岬) 撮影2003年3月 インドの最南端、カーニャクマリ。 ![]() インド洋に太陽が昇り、アラビア海に沈む。インド洋、アラビア海、ベンガル湾、3つの海がここで一つになるのです。ヒンドゥー教徒の聖地の一つで、海辺では敬虔な信者達が沐浴している姿を見ることができます。 ![]() ゆっくりゆっくり、一日が終わっていくのです。 |
世界の朝焼け夕焼け(アスワン)・エジプト |
![]() エジプト・アスワン 撮影2004年2月 アスワンという街には、いい思い出がない。 何を買うのにも、普通の価格の3倍くらいの値段を、当然のようにふっかけてくるので、そのたびに繰り返される言い争いに疲れてしまい、買い物するのが本当にイヤになってしまった。 何回も通っていると、だんだんと値段が下がってくるそうなのだけど、そんな何回も行ってられるほど時間もないし、我慢強くもない。 川辺を歩けば、フルーカ(小さな帆のヨット)の客引きが代わる代わるやって来て、それを一人ひとり断るのにも疲れ果ててしまっていた。 でも、この写真を見ると「もしかしてアスワンっていい所だった?」なんてことを思ってしまうから不思議。アブシンベルなど、郊外の遺跡はおもしろかったけど・・・。人はねぇ・・・。トホホ ![]() アブシンベルは見ごたえあったなあ。 よくこんな大きい遺跡を移動できたものだねえ〜。 中は混んでて、動くのも大変で、あまりゆっくりと見られませんでした・・・。残念です。 |
世界の朝焼け夕焼け(カンチャナブリー)・タイ |
世界の朝焼け夕焼け(インレー)・ミャンマー |
世界の朝焼け夕焼け(ゴア)・インド |
世界の朝焼け夕焼け(アマラプラ)・ミャンマー |
![]() ミャンマー・アマラプラ 撮影2005年3月 ウー・ベイン橋から見るサンセットは、観光客に大人気なのです。 ![]() 夢中で写真撮っていると、一緒にいたミャンマー人が「日本人は本当に写真好きだよね・・・。ハハハ」っと、苦笑いしていました。 ![]() 夕日を見ながら名物の海老揚げを食べたかったのですが、夕日が美しすぎて、すっかり忘れてしまいました。残念、残念・・・。 ![]() |
世界の朝焼け夕焼け(ダハブ)・エジプト |
世界の朝焼け夕焼け(アカバ)・ヨルダン |
世界の朝焼け夕焼け・モンゴル |
![]() 中国・北京から、モンゴル・ウランバートルへ向かう途中で見た朝焼け。 一緒に行った友達が「ほら!朝焼けキレイだよ!写真撮って!」と言って、スヤスヤと眠っていた私をたたき起こしてくれました。 キレイだったし、見れてよかったのですが、友達は「私のためにちゃんと写真撮っておいてよ!」っと言って、また眠りについてしまったのが、ちょっと悲しかったです。 さすが、鬼ですね。w |
世界の朝焼け夕焼け(メルズーガ)・モロッコ |
![]() モロッコ・メルズーガ 撮影2000年5月 一番高い所に行きたかった 高い所から砂漠に沈む真っ赤な太陽が見たかった 進もう進もうと気だけがあせる 重い砂に足をとられてなかなかうまく進めない ああ、もう太陽が沈み始めた・・・ ああ、間に合わない・・・ あああああああああああ〜。 いいよ、あきらめた。 自棄になって砂でいっぱいになった靴を放り投げ やっとの思いで登ってきた砂丘を転げるように落ちる 寝転んで砂の感触を確かめる 冷たい砂が気持ちいい 夕陽を浴びて砂丘は徐々に紅く染まっていった 風で飛び散った砂が反射して光の帯をつくる ここは太陽の砂漠 鮮やかな夕陽が赤い砂丘を美しく染め 光と闇のコントラストが生まれる瞬間 私は夢中でシャッターを切った きっと これを見るためにここに来たんだ そうだ これを見るためにここまで来たんだ |
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プロフィール |
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旅先で出会った人々と風景、そしてこのブログに遊びに来てくれた皆様に感謝します。コメントいただけると嬉しいです。
Author:traveler.hikari ![]() ![]()
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影響を受けた写真家さん |
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●フラワーズ タクマさんの考え方、写真に対する接し方にいつも勇気をもらっています。 ●ちょっとピンぼけ キャパの写真に衝撃を受けて、私は写真を始めました。 ●ぼくが愛した人と村 一ノ瀬泰造さんの写真集の中でこれが一番好き。とてもあたたかい写真集だと思う。 ●植田正治 私の写真作法 簡単なようで難しい。植田さんの構図を真似しながら写真を撮っています。 ●泥まみれの死― 沢田教一さんの写真からは戦争の中にある光のようなものを感じます。
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旅仲間の素敵な本 |
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●NO TRAVEL,NO LIFE マコトさんのすごくかっこいい写真集。10年前から待ってましたよ! ●犬眼(いぬめ)レンズで旅する世界 犬の目線でみた世界。夫婦でバイク世界一周したご本人は、とてもかっこいい姉さんでした。 ●スロウなアジア アジアの空気を感じたいならこの一冊。まったり〜できますよん♪ ●アジアの瞳―Pure Smiles アジアに生きる人たちの優しく逞しい姿が写し出されます。やっぱこれでょう☆
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おもしろかったよ〜。
すごくB級なんだけど、すごく厳かな感じがしたよ。
キレイだった♪ヒカリンみたままつりああ、みたま祭り。
行き損ねたなぁ。
B級臭さ満載の出店とかえーなー。
暗い中浮かび上がる提灯の灯もステキ♪KIKI勉強しなさいコメントありがとうございます*armyさん
英語なかなかみにつかないですわ。
やっぱり日常的に話す機会をもたないと慣れないみたいですね。
文法の勉強つまらないし。w
タイ〜。いいヒカリン勉強しなさいまったくもって同感です。
英語は簡単な言語と言われているけれど
イチから勉強するのはやっぱり大変ですよね。
私も「喋れたらな…」とは思うけどそれだけ。
えいごをarmyレールの思い出コメントありがとうございます*asiaxさん
手動の踏み切りは、国鉄の頃はけっこうあったと思いますよ。
私が小学校の低学年の頃はけっこうありました。
でも、探せばまだ日本にもいくつか残ヒカリンレールの思い出鉄道のたび私も子供の頃から鉄道が大好きで、今もアジアのたびではよく利用してます。
手動の踏切、日本にもあったのですか?私はミャンマーで見ましたが、1日に2、3往復しか通らasiaxカンチャナブリーの猫コメントありがとうございます*Y・Kさん
タイですよ〜。バンコクから車で3時間くらいのところです。
子猫ってこんなに細かったんですかねえ・・・。ウムム
*しすけんさん
猫チャージヒカリンカンチャナブリーの猫猫チャージって言葉が素敵です^^
最近はそんなお店も増えてるみたいですがしすけん